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油圧ジャッキを前輪のハウジング下に当てて、車を持ち上げようと思ったら、車体が低すぎてジャッキが入りません。仕方がないので、横をジャッキアップして馬をあててから、ジャッキ挿入。反対側の横にも馬をかませました。しかし、安物のジャッキだと、パイプが短くて持ち上げるのが大変です。 |
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ATFパンは、車体中央に近いところにあり、もぐるのが大変。また、Catalic Converter が直ぐ脇を通っており、すごく熱いです。 |
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ボルトのトルクは12-16NMとのことなので、すぐに緩められます。ちょっと緩めただけでATFがポタポタ。オイルの温度は体感では70-80度かなぁ、軍手に染み込むとチョットやけどしそうな感じです。緩めるそばから垂れてくるので、熱との戦いです。
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友人に手伝ってもらったため、難なくパンを下ろせました。一人だとかなり厳しいです。ボルトが最後の数本になった時点でドワッとオイルが流れ出し、全ボルトを外すとオイルパンが下に落ちてしまいます。尚、ボルトを外す手順は、左右とフロント側を先に外し、リア側をゆるめ、パンのフロント側を下に下げてオイルを流し、量を減らしてからリア側のボルトを外してパンを下ろします。 |
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オイルパンを下ろした直後。ATFフィルターが見えます。 |
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良く見ると、あの熱いオイルの中を電線が走っているのがわかります。被覆よく熔けないなぁ。(^_^;) |
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オイル自体はそんなに汚れていませんでした。 |
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ところがどっこい、マグネットを見てみるとかなり細かい鉄粉(ペースト状になっています)がべっとりと縞模様に付着しています。 |
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鉄粉をふき取ると、ごく普通の茶色いマグネット板でした。うむ〜、何で縞模様に付着するのかは文系の私にはわからん。(^_^; |
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フィルターとガスケットを交換し、オイルパンを戻して、新品ATFを注入。容量自体は8Litterほどあるはずですが、下抜きだと4Litterちょっとしか交換出来ません。ATFはヤナセで購入しました。ヤナセに買いに行ったら変な顔されるかと思ったら、フィルターとパッキンはどうしますか?と意外な返事。やはり自分でメンテする人は好印象なのだろうか、それとも気のせい? |