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1999.09.27.

ATF交換

購入後1年を迎え、走行距離は約9,500km。初期メンテとしてLSDオイル交換に続き、ATF交換を行いました。

工具類の他、揃えた油脂・部材は下記の通りです(GM Partsは全てWorksUSA価格、送料別)。

部材価格購入先
ATF FILTER KIT (w/GASKET) (GM PARTS #24200796)$30WorksUSA
GM DEXLON III ATF (GM PARTS) 1Litter 6本(4.5本使用)6 * \1,200 ヤナセ
チューブ入り液体ガスケット(ホルツ). イエローハット
じょうご. オートバックス
オイルパックリ(6.5 Litter)(廃油処理箱)約\500 GET ホームセンター
廃油受け皿(8 Litter & 10Litter). GET ホームセンター
大型カッターナイフ. .

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油圧ジャッキを前輪のハウジング下に当てて、車を持ち上げようと思ったら、車体が低すぎてジャッキが入りません。仕方がないので、横をジャッキアップして馬をあててから、ジャッキ挿入。反対側の横にも馬をかませました。しかし、安物のジャッキだと、パイプが短くて持ち上げるのが大変です。
ATFパンは、車体中央に近いところにあり、もぐるのが大変。また、Catalic Converter が直ぐ脇を通っており、すごく熱いです。
ボルトのトルクは12-16NMとのことなので、すぐに緩められます。ちょっと緩めただけでATFがポタポタ。オイルの温度は体感では70-80度かなぁ、軍手に染み込むとチョットやけどしそうな感じです。緩めるそばから垂れてくるので、熱との戦いです。
友人に手伝ってもらったため、難なくパンを下ろせました。一人だとかなり厳しいです。ボルトが最後の数本になった時点でドワッとオイルが流れ出し、全ボルトを外すとオイルパンが下に落ちてしまいます。尚、ボルトを外す手順は、左右とフロント側を先に外し、リア側をゆるめ、パンのフロント側を下に下げてオイルを流し、量を減らしてからリア側のボルトを外してパンを下ろします。
オイルパンを下ろした直後。ATFフィルターが見えます。
良く見ると、あの熱いオイルの中を電線が走っているのがわかります。被覆よく熔けないなぁ。(^_^;)
オイル自体はそんなに汚れていませんでした。
ところがどっこい、マグネットを見てみるとかなり細かい鉄粉(ペースト状になっています)がべっとりと縞模様に付着しています。
鉄粉をふき取ると、ごく普通の茶色いマグネット板でした。うむ〜、何で縞模様に付着するのかは文系の私にはわからん。(^_^;
フィルターとガスケットを交換し、オイルパンを戻して、新品ATFを注入。容量自体は8Litterほどあるはずですが、下抜きだと4Litterちょっとしか交換出来ません。ATFはヤナセで購入しました。ヤナセに買いに行ったら変な顔されるかと思ったら、フィルターとパッキンはどうしますか?と意外な返事。やはり自分でメンテする人は好印象なのだろうか、それとも気のせい?

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1997 Chevrolet Camaro Convertible