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1999.01.09.

Car Alarm(取付編その4)

問題が残っていたため、配線を一部修正しました。

<< #20 >>

カマロはイグニッションキーを抜いた後、ドアを開閉してから一定時間経過すると、パワードアロック解除とトランクオープンが動作しなくなるようになっています。しかし、再びドアを開けば動作するようになります。一方セキュリティーには、リモコンを使用した、

  • セキュリティーOFF+パワードアロック解除
  • セキュリティーOFF+トランクオープン

の機能があります。ところが、セキュリティーをOFFしたりトランクをリモコンでオープンする時は、当然ドアが閉まっている状態なので、両方とも動作することが出来ません。

この問題を解決するには、セキュリティーOFFと同時にカマロに対して”ドアが開いた”と認識させる必要があります。「その1」で室内灯(Dome Light Ilumination)の配線はドアトリガーに接続したので、セキュリティーOFFと同時に 室内灯点灯=ドアが開いた ことになり、ドアロック解除やトランクオープンも動作するハズなのですが、どうも室内灯が点灯してもドアが開いたことになっていないようです。

そこで、もう一度Chilton's Repair Manualで、回路図を確認してみました。

[1]がカマロのドアトリガーだと思い、セキュリティーの室内灯配線とドアトリガー配線を繋いだのですが、[4]にアイソレーション・ダイオードが付いている為、ドアピンスイッチ(Door Jamb Switch)の回路と分離されています。

一方、[3]のモジュールによってドアが開いているか閉まっているかの判断をしているようです。したがって、[1]に接続すると、セキュリティーOFFと同時に室内灯スイッチONとなるだけで、ドアが開いたことにはならないということがわかります。そこで、「その1」で接続した白(WHT)の配線ではなく[2]灰・黒(GRY/BLK)に室内灯配線とドアトリガー配線を接続変更することにしました。

またまた、パネルを外して(ふーっ、何度外したことか・・・)灰・黒のドアトリガー(ドアピンスイッチ、またの名をDoor Jamb Switch)線を探しました。テスターあてまくること1時間。やっと見つけました。ステアリングコラム下にあるハーネスに繋がっています。配線がチューブを通っているので見つけるのに大変苦労してしまいました。「その1」でキックパネル内の白色線に接続してしまったのを、この線に繋ぎ替えして動作実験。

完璧に動作するようになりました。

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1997 Chevrolet Camaro Convertible