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2000.11.27.

Wheel Center Alignment

どうも高速で直進安定性がいまいちなので、とあるショップでアライメント測定をしました。右前輪のキャスター・キャンバーが多少狂っていましたが、トーは問題なし。しかしながら、カマロのキャスタ・キャンバ調整には、キャスタキャンバアジャスタというGM特殊工具が必要です。もちろんそのショップには無かったので、とりあえず直進安定性を上げる為、左右のタイヤを若干内側に向けるトーの調整(イン)をしてもらいました。(ちなみに、メーカー指定の適正値は0です。)

調整後しばらく走ってみると、高速の安定性は非常に良くなったのですが、ハンドルのセンターがずれてしまいました。直進時にハンドルを少し右に切っている感じです。1ヶ月以内なら無料で再調整してもらえるので、再度ショップに持ちこんで調整。最後に自分で試乗して確認したところ、まだずれているような気がしたので、直ぐにショップに戻ってもっと調整してもらいました。その後さらに試乗、今度は若干逆方向にずれていましたが、日本の道は左が低くなっていることもあり、「丁度いいや」なんて思って帰路につきました。

しかし、しかしです。その後1週間くらい経ちましたが、やっぱりいくら道が斜めだからといってハンドルのずれってのは気になるものです。気になり出したら止まらないんですね。やっぱり道路の具合とは関係なく、真っ直ぐに直したくなりました。何度もショップに持ち込むのも気が引けるし、同じことの繰り返しになってしまうので、自分で調整することに決めました。

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先ずは、ハンドルをセンターにして、左右のタイヤの向きを見ます。写真じゃ全然わかりませんが、片目をつぶってフロントタイヤの側面が面位置になるように見てみます。そして、後輪の側面と面位置になっているか、どの程度ずれているかを確認します。

左前輪はかなり内側を向いており、右前輪は少しだけ外を向いていました。トーインになっているのはわざとですが、右を向いてしまっています。これではハンドルを少し左に切っている状態で真っ直ぐ走すことになります。

目視で確認出来るので、わかりやすいです。但し、前後輪のタイヤ太さが違うと基準になるものが無いので難しいですね。

いつものように、アスファルトの駐車場に移動し、ジャッキアップします。

ジャッキアップしたら、大きめのモンキーでタイロッドのナットを緩めます。ハンドル切っていたりタイヤが接地しているとテンションがかかって緩まないみたいなので注意。

調整前の位置がわかるように、白い塗料などでマーキングします。写真ではインナータイロッド側にマークされていませんが、実はショップで調整時に180度反対側(写真では見えません)にマーキングしてあったので、何もしません。
マークしたら、インナータイロッドを回して長さ調整します。同じように反対側のタイヤも調整します。反時計回しすると、タイロッドが長くなるので、タイヤが外を向くことになります。

調整が済んだらジャッキを戻し、目視します。ジャッキアップしたまま目視しても参考になりません。さらにテスト走行を行い、再度調整するということを何度か繰り返します。一度に調整しようと思わないのがコツです。私の場合3回繰り返してほぼ満足いく状態になりました。後日あと1回だけ微調整するつもりです。何度も繰り返し少しずつ調整するのが大変ですが、作業自体はモンキー一個で出来るし、意外ととても簡単でした。さすがにキャスター・キャンバー調整は目視じゃ無理でしょうけど。。。

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1997 Chevrolet Camaro Convertible