- 綺麗に洗車して、古いワックスを落とす。
- 洗車には、最近お気に入りの、SONAX(FET) Gloss Shampoo Concentrate を使用しました。いつも通り、洗車機で水をかけて埃を落としてから、柔らかい綿100%タオルでかるーく洗いました。それにしても、最近ボディーカバーが擦れる部分のキズが気になります。
- [Z-1] Polish Lok を100%綿タオル等で、円を描きながら1度に車体全部に塗る。ふき取りはしないこと。
- 乾いた綿タオル3枚で、素早く水分をふき取った後、スポンジ(濡らして使う柔らかいやつ。セルローズだったっけ?)を水とZ-6で濡らした上で、Z-1を車全体に塗りました。この、Z-1ってのは、ちと臭いです。
- [#314] Zaino Bros' Custom Polish Applicator か100%綿タオルを、軽く水または[Z-6] Gloss Enhancer Sprayで濡らす。これに、[Z-1]が付いたままの車体に[Z-2] Show Car Polishクリアーコート用または[Z-3]Show Car Polish普通塗装用 を薄く塗り広げ、30-40分乾燥するまで待つ。
- Z-1をふき取らずに、今度は#314 Polish Applicatorを、同じく水とZ-6で濡らし、Z-3を塗ります。このApplicatorって、スポンジを綿タオル生地でくるんだ、自分でも作れそうなものですが、非常に塗りやすいです。塗り終わった後、乾燥するまで(車庫で24時間乾燥させる人もいます。とにかく、完全に乾燥するまで待たなければいけません。)Z-16を使って、タイヤを磨きました。ををっ!このZ-16ってすごいです。見た目は白い液で、アーマオールにそっくりなのですが、使ってみると全然ちがう。全く油っぽくなく、手についても全然平気。で、直ぐに乾いて、すごい艶。パッキンにも塗ってみました。ををっ!すごい!これはすごいです。油っぽくないので、埃を全然寄せ付けず、それでいて濡れている様な艶になります。ひび割れとか、紫外線もカット効果もあるので、最高です。
- バスタオルサイズの100%綿タオルでふき取りをする。タオルのふき取る面が汚れたら、折り畳んで常に綺麗な面を使用すること。普通、バスタオル1枚か、タオル数枚が必要になる。無理をして1枚で拭き上げようとしないこと。(注:上記 2. [Z-1]Polish Lokの処理 は毎回行う必要は無い。初めてZainoを使用する時に行い、後は年に1回行うこと。)
- Z-16に感動している間に乾いたようなので、次はふき取りです。乾いた綿タオル4枚用意しました。ふき取りは非常に楽なのですが、ひと拭きでは綺麗になりません。タオルの面を替えながら、かるーく何度も何度も拭きます。そうすると、表面は非常になめらかになり、拭きムラもまったく出ません。仕上がりは、濡れているのかと思うほど、深い艶が出ました。もちろん油分がほとんどないので、埃を寄せ付けません。但し、スクラッチキズは埋まらないようです。私の場合、ボディーカバーが擦れて、後ろのバンパーの角が曇ってしまっていますが、これは綺麗になりませんでした。Z-5 Z One-Step Polish for heavy swirl marks & fine Scratches を買わなかったのが悔やまれます。きっと、Z-5を使えばキズも綺麗になるでしょう。
一通り、作業が終わった感想は。ウェットルッキン(?)な濡れた様な深い艶が出るとは本当です。シュアラスター並の艶(シュアラスターは晴れていると拭きムラが出ますし、ワックスなので埃を吸い寄せるのが問題です)が出ます。しかも、今日は晴れていたのですが、拭きムラが全く出ず。非常に気持ちいい仕上がりになりました。ふき取りに時間がかかる点は気になりますが、その点を差し引いてもこの製品の満足度は90%です。キズの埋まり具合に関しては、前回まで使用していた QMI SX-6000ペイントシーラントの方が上手ですが、SX-6000は中くらいのキズが埋まるが艶がいまいち、この製品は非常に細かいキズが埋まるという感じです。その結果、濡れている様な深い艶が出るわけです。 ボディーカバーが擦れて出来たキズは、恐らくZ-5 Z One-Step Polish for heavy swirl marks & fine Scratchesを使用すれば埋まると思います。次回注文する時は絶対にZ-5も注文しようと思います。
それから、何と言っても一番驚いたのは、Z-16 Perfect Tire Gloss (rubber,trim, molding treatment) です。これは、満足度100%ですね。今まで色々なタイヤワックス剤を使いましたが、こんな製品は初めてです。もう、アーマオールとはさよならです。というわけで、今後さらに引き続き、5層程度にコーティングを重ねようと思います。凄い艶に加え、色々な種類を順番に使い分けて塗っていくという使い方自体が、妙に気に入りました。
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