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1998.12.30.

Car Alarm(取付編その1)

年末休みになりました。早速セキュリティー取付です。晴れててよかったぁ。

  • ドライバー類
  • ボックスレンチ類
  • テスター(検電ドライバーは負荷が大きいので絶対にだめです。コンピューターの配線にあててしまうと、破壊してしまう可能性があります。)
  • ドリル
  • 圧着工具
  • ギボシ端子
  • ビニールテープ(針で被服を刺してテスターあてたけど、違う配線だった場合に、刺した穴を塞ぐ為に使用します(^_^;)
  • タイラップ
  • 弁当(作業は1日がかりなもんで)

<< #17 >>

先ずは、ステアリング下のパネルをはずします。と思ったら、なにこのボルト。日本の工具ではサイズが合いません。む、ペンチで無理矢理回しました。おかげで、なめちゃいそうです。冷や汗かきながらボルト外しましたが、ねじ4カ所ほどでパネルが取れました。
作業中のエアバッグ誤作動防止の為、ヒューズを外してから右の写真右上にある黄色いエアバッグ用コネクターを外します。
上から3番目左から2番目がエアバッグ用のヒューズを外してから。
黄色いエアバッグ用コネクターを外します。オレンジの抜け防止用ストッパーが付いているのですぐわかります。
運転席側のキックパネルも外しました。ここにはこれから接続する線が沢山集まっています。
もっとも重要なセンサーを取付る場所を決めます。エンジンルームとのファイアーウォールに金属ドリルで軽く穴を開けて取付しました。(後から分かったことですが、ここに取り付けするとあまり感度が良くありません。プラスティックの板があるのがいけないのだろうか・・(T T))
12Vの配線です。バッテリーから直接引くのは面倒なので、パネル内の太めの赤色コードから取りました。赤はどれでも12Vのようです。
パーキングライトに配線します。キックパネル内の茶色のコードです。一応、スモールランプオンで12Vが出るかテスターでチェックしてから配線しました。
いい所にグラウンド用のボルトがありました。
キックパネル内の白い線(何本かありますが、どれでもOKです)が、ドアトリガー(ドアやトランクが閉まっていると12V、開くと0Vになる)です。セキュリティー側の緑の線を繋ぎました。
イグニッションスイッチ(スタータースイッチではありません)配線は、f-body.orgのデータだとピンクなのですが、ピンクの線って何本もあるので、どれに接続してよいのかわかりません。代替案としてヒューズボックスからアクセサリー電源を、イグニッションスイッチとして配線することにしました。

(・・・翌日、この配線は誤りであることが判明・・・)

パネル内にどうしても、パワードアロックの線(赤黒、オレンジ黒)が見つからず、仕方がないので、ドアパネルを外すことにしました。ロックのピンが引っかかるのでマイナスドライバーなどで右側(ロック解除側)に引っ張りながら、手前に引くと外れます。
ドアのスイッチパネルを外すには、写真の私の親指の付け根あたりの部分にマイナスドライバーを挿して、少し持ち上げると金属のフックが見えます。このピンをドライバーの先で押しながら上に引き上げると外れます。
ドアのスイッチパネルに付いている、ミラー調整用のコネクター・ドアロックスイッチのコネクター・ウインドウ開閉のコネクターを外します。ドアロックスイッチのコネクターの赤黒・オレンジ黒の線が目的のコードです。(注:96-98モデルのみ。93-95モデルはドアロックの回路が全く異なります。)

スイッチパネル、ドアパネルを留めている全てのネジ、ドアミラー内側のプラスティックピン1本を外したら、ドアパネルを外します。コツは、後方の部分を手前に引きながら持ち上げつつ、前方下側も手前に引っ張りつつ、全体を後方にスライドさせます。意外と簡単に外れました。

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1997 Chevrolet Camaro Convertible